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  • 2009.11.03 Tuesday
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春一番か?

今日は、冬の八ヶ岳おろしならぬ、春の嵐が、一日中吹き荒れた。強風と言うより、暴風と言ったほうがよい。地元の方言?では、「ばかっ風」と言うそうだ。そんな憎まれ口も叩いてみたくなるような風だ。
午後2時頃に瞬間最大風速10mを越える風が吹いた。
犬の足の洗い場のところに、重ねて置いてあったバケツが散乱した。幸い、道路側にではなく、庭の奥の側に転がったので、何事も起きなかったが。
しかも、この風、春の嵐とは言ったものの、それにしては、ちょっと寒かった。八ヶ岳おろしではないものの、寒かった。

庭のクロッカスが咲き出している。春の到来だ。この小寒波が抜けると、本格的な春の陽気がやってくるのだろう。

仕事のほうは、ペンション関係の検索ランキングの好結果、一昨日お話させて戴いたが、本当に去年の夏以降、改まってチェックしたことがなかったのだが、久しぶりにチェックしてみて、様々な検索語で、大健闘していることが分かって、非常に嬉しい。今年の場合、単に嬉しいだけでなく、正直ホッと安堵している。
一昨日の「ペット ペンション」など、Googleに於いて、今日はさらに、検索対象が115万件と増えたのに、順位は逆に第6位(実質は第3位)にランクされていた。
こうなると、お客様の期待を裏切ることのないよう、ますますペンションの営みにも精進しなければいけないと、心新たにしているところである。



寒の戻りか?

本当に、今年は変な天候だ。八ヶ岳高原も、一年で一番寒いはずの2月上旬から中旬にかけてずっと暖かく、このまま春を迎えてしまうのかと思っていたら、昨日、今日と、急に冷え込んだ。
とはいえ、本来のこの時期の寒さから言えば、未明に氷点下4度ということなので、それほどでもないのだが、しかし、暖かさに慣れてしまっている体には、寒さを感じる。

猫も正直で、末っ子のサラなど、日中でもファンヒーターの上で、居眠りをしている。もちろん、寝室組のブーレとジーグの母娘組さんは、ふとんの中である。

今夜は、久しぶりに水道の管理をする。標高1000m付近の我が家は氷点下7度ほどにはなりそうだ。ちょっとの手間を惜しんで、破裂でもさせたら、その修理費にうん万とかかってしまう。ここは、面倒がらずに、ちゃんと備えておこう。

仕事のほうは、相変わらず、検索エンジンのアルゴリズム解析の研究を続けている。Reiは、ある重大な事実を掴んだため、ホームページの構造に関わる大幅な変更、というか、全く新たに作成していると言ってもよいほどの、大きな作業をおこなっている。
もちろん、現在のランキングでも、かなり良い成績だとは思うのだが、より成績向上を期待できるとあれば、やらないわけにいかない性格だ。

私は私で、ドメインを、二つのプロバイダのうちのどちらにすべきかで、一日中、思考を展開し続けた。検索ランキングでは、「八ヶ岳南麓ペット.com」は、既にかなりの実績をあげているだけに、Reiの場合のように確実な事由がないと、どちらとも決めかねない。
それを敢えて、より可能性の高い方法を探り当てようとしているわけだ。
疲れたが、しかし、自分自身でも、納得がゆく結論が出たので、爽快な気分だ。

春の野鳥、次々と・・・

今夜から明日未明までの気温、YAHOOのピンポイント予報では、この八ヶ岳高原大泉では、氷点下5度と出ている。標高867mの元の村役場、現在の総合支所での測定なので、我が家付近は、氷点下8度程度には冷え込むだろう。水道の管理はしっかりやっておかなければならない。

とはいえ、春は、本当に、もうすぐそこまで来ている。昨日は、大好きなエナガがやってきた。いつもパンダが登る辛夷の木の枝に、その美しく、可愛らしい姿を見せてくれた。「あっ、エナガだ」と見入ってしまい、カメラを手にするのを忘れた。
そして、今朝は、カシラダカが3羽庭で地面をつついていた。
我が家の横の道の向こうに野バラの群生があるのだが、そこにシジュウカラがやってきていた。さらにそれより 5mほど離れた木の幹を、スルスルのぼる野鳥を発見。もちろん、キツツキ(アカゲラ)だ。
そう言えば、3,4日前まで見かけていたツグミは見かけない。ただ、冬の野鳥ジョウビタキだけは昨日、今日と姿を見せていたものの、こうした野鳥の姿を見かけるようになった、ということは、春が訪れつつあるということだ。

妹は、庭に、ふきのとうとクロッカスを見つけたと言っていた。植物も春の訪れを告げている。暖冬とはいえ、そして、私個人的には冬の自然・風景も大好きなのだが、やはり、春の訪れは嬉しいものだ。何か、心がわくわくする気がするのである。
新しいプロジェクトを始めた今年の春は、また格別なのかもしれない・・・。

この冬最後の寒波か?

今朝、八ヶ岳高原の標高867mの観測地点では、午前6時に氷点下7度を記録したようだ。ということは、標高1000mの我が家付近では、おそらく氷点下9度から10度あたりまで冷え込んだと思われる。
一般に、100m標高が上がると、気温は0.6度下がると言われているようだが、それは、下界の話ではないか。或いは、関西以西の話であるかもしれない。
とにかく、八ヶ岳高原のようなエリアでは、100m標高が上がると、2度から3度は、気温が低くなるという実感がある。私だけではない。家族もそう感じているし、友人たちの多くもそう感じている。

だから、我が家が氷点下になっていない時間に、清里の森の標高1400mあたりでは氷点下7度とか8度といった事になるのである。

それにしても、厳寒の時期のはずの2月になっても、我が家付近の場合、氷点下になる日が少なかったのに、いよいよ3月が間近に迫ってきた今になって、氷点下7度だ、10度だという寒さが襲うというのも、異常気象なのだろう。尤も、今回がこの冬の本格的寒波としては最後のものかもしれない。そう言えば、はっきりとした寒波は、今年何度あったろうか? 例年、水道の破裂防止のため、1月から2月中旬にかけては、ほぼ毎晩、元栓を閉めるのだが、今年は、片手の指でも余るほどの回数しか閉めていない。

このまま庭にクロッカスが咲き、スイセンが咲き、タンポポ、スミレが咲き、チューリップが咲くことになるのだろうか?

心配なのは、春の訪れが早いだけならまだ良いのだが、そのツケが、梅雨時や夏に回ってくることだ。集中豪雨が心配だ。この高原のみならず、日本全国いずれにおいても、そのような自然災害が起きないことを祈りたい。

今日は、久しぶりに、ベートーヴェンのシンフォニー第6番ヘ長調「田園」を、ワルター指揮のコロンビア交響楽団の演奏で聴いたが、嵐は、この音楽の中だけのことであってほしい。
それにしても、いつ聴いても、感動を新たにする名曲だ。通俗的と評する専門家もいるが、私のような、大自然の中で暮らし、せせらぎ沿いに田園地帯を散策する者にとっては、その自然描写というより、その自然の営みに際して生起する人間の様々な感情の豊かさを感じることができるこの曲は、真に名曲と呼ぶにふさわしいと確信する次第である。

素晴らしい我が家付近の星空

昨日からご宿泊くださっているご家族は、今朝からスキー場へ。
やっぱり、人工雪なので、快晴の午前中はともかく、午後は、かなりカチカチになっていたようだ。それでも、事故がなく、家族5人が同じ事で楽しむ時間をもつことができるというのは、幸せなご家族だ。

午後に、この日記に度々ご登場戴いているJUNさん&NYAOさんご夫妻が来宅してくださった。こんな素敵なプレゼント持参で。こんな素晴らしい写真を、A3の大きさのプリントに、しかも額縁に入れてくださったのだ。

こういう写真を見ると、本当に、我が家付近は、メルヘンの世界ではないか、と思う。
彼とはひとしきり、写真の話、カメラの話に花を咲かせた。

「八ヶ岳南麓ペット.com」のペット教室の回答者を引き受けて下さっている奥様のNYAO様には、動物愛護活動の苦労話を伺う。ペットを飼う人のマナーの低さ、弱者である動物への愛情と思いやりが欠如した、地域社会によくいる人の話など、貴重な話を伺う。
で、ペットとの旅行を奨励する「八ヶ岳南麓ペット.com」というサイトを運営する立場から、マナーについても、積極的に取り上げていくことを確認し合った。

 この若きご夫妻との時間は、いつも、あまりにも早く過ぎ、短い時間に感じる。愛猫のMAYたんは、相変わらず、人間どもの談笑に、文句も言わず、ずっとお付き合いしてくれていた。凛々しくも、可愛い猫である。

美しい夕陽!





↑クリックで拡大 別ウィンドウで開きます。

この夕陽をご覧下戴きたい!
写真では、太陽の色が白っぽくなっているが、実際には、赤と言っていい色だった。
写真で太陽の周囲が赤く染まっているが、この色に近い赤が、太陽そのものの色だったのである。
夕焼け空の色の濃い状態はなんども見るが、太陽そのものが赤く染まるのは、けっこう珍しいのだ。

母とふたり、書斎の出窓から暫く、見とれていたものだった。

「寒さ」−−ふたつの顔

夕方になる小一時間前に、外に出た。我が家の脇を流れるせせらぎを、EOSで撮影するためだ。せせらぎながら、ところどころに小滝とも言えない程の滝状態の箇所がある。そこを望遠レンズで撮影するのが目的だった。

で、外に出たとたん、思わず、ブルッと体を揺らす。寒い。実際の気温は4度程だったようだが、体感温度はそれよりも数度も低く、氷点下の感じだ。
この温度計で計測した気温と体感温度には、ギャップがあると、体験上でそう思う。温度計では実際に氷点下であっても、それほど寒さを感じないことも多い。

一つには、「陽光」を浴びた状態か否かという点、もう一つは、いわゆる「八ヶ岳おろし」に代表される「風」が吹いた状態か否かという点だ。
この陽光と風という二つの自然の要素如何で、温度計の数値と体感温度との間に、大きなズレが生じるのである。

これは、室内でファンヒーターを使っている場合にも言い得ることで、たとえば、陽光が部屋の中に差し込んでいる時だと、ファンヒーターの温度数値が18度でも暖かく感じる。ところが、曇天の日だと、温度数値が25度でも、それほど暖かく感じないのだ。

こういう事は、東京在住時代には意識したことはなかったが、ここ、高原では、日々実感させられる事実だ。

もちろん、私の場合は、たとえ温度計の数値が氷点下を指し示しているとしても、陽光が燦々と輝いて体に当たっている状態のほうが、好きだ。
寒さそれ自身は、それほど、苦になるわけではないのだが、寒さの在り方とでも言ったらいいだろうか、陽光を浴びることができない寒さは、やはり苦手だ。
ただ、八ヶ岳高原の場合、「南麓」ということで、そうした寒さを感じる日が少ないのが救いである。





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昨日の夕焼け富士は綺麗だった!




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「八ヶ岳高原アラカルト」にも同じ写真を掲載したが、昨日の夕焼けに染まる富士山だ。久しぶりに超アップで撮影したので、こちらでもご紹介させて戴く。
EOSの200mmの望遠で撮ったので、手ぶれが心配だった−−疑似一眼デジカメと違って、本体のほうに手ぶれ防止機能がない−−が、なんとか、写ってくれた。
手前のほうに飛んでいる鳥がいるが、たぶん、鷹だと思う。以前、野鳥に詳しい方の観察によれば、我が家付近にいる鷹は、天然記念物の「オオタカ」との事だ。
「富士に鷹」とは、「こいつは春から縁起がいいわい」という台詞も飛び出すというものだ。


春のような雪解け



photo by Rei
昨夜みぞれが降り始め、真夜中に雪に変わり、明け方にはそれも止んだ。その後は陽光が輝き、森や田園などを真っ白に雪化粧した姿は、あっという間に、消えた。
まるで、春の雪だ。例年、2月下旬以降に降る雪は、そのようなものなのだが、今の時期としては珍しい。尤も、前にも書いたかもしれないが、ここ八ヶ岳高原(八ヶ岳南麓)は、雪が降ってもあまり積雪にはならず、また2日も降り続くということも滅多にないので、解けるのは早いのだが、それにしても、今日の雪解けは早かった。

このまま春を迎えてくれると、生活は楽なのだが、しかし、これから1ヶ月が高原の厳寒の時期だ。何度か寒波もやってくるだろう。そうなれば、やはり積雪もあるかもしれない。また水の管理も油断できない。

そう言えば、ここところ、小さな野鳥が群をなして我が家の近辺に飛来してきている。盛んに道をつついている。まだ幾らなんでも虫は早すぎるのではと思ったら、母が、野鳥用の餌をばらまいていた。

夜は、猫の缶詰の残りを、キツネにあげると言って、道端を少し入った枯れ草の上に置いてきた。確かに、時々我が家の脇の道を痩せたキツネが歩いている姿を見かけるが、朝、置いた餌が無くなっているとはいえ、本当にキツネが食べたのかどうかは、定かではない。案外、野良猫が食べているのかもしれない。が、母は、キツネが食べていると信じている・・・。


珍しい冬の雨と震災の日

地球温暖化は確実に進んでいるようだ。ここ標高1000mの高原地帯も、その影響をたしかに受けている。1月の雨。・・・ここは、冬は晴天が圧倒的に多い場所なので、元々、雪は、あまり降らない。だが、悪天候になった場合、やはり小雪が舞うことはある。
今日なども、本来なら、雪が降ってもいいはずなのだが、雨になった。小降りだったので、傘をささなくてもちょっとした距離なら、あまり衣服が塗れることもない程度ではあったが、1月中旬の雨は、珍しい。

そういえば、今日1月17日は、淡路阪神大震災の日。報道も皆改めて当時を振り返っていたが、今も、人生・生活を根幹から崩され、なかなか安定した生活に復帰できない人もまだまだ少なくないようだ。
災害の規模が想像を絶するものだっただけに、民間の支援金も、大きな糧にはならなかったというのが実態だったようだ。
行政の支援を求めたい。

それにしても、私個人にとっても、他人事ではない。東海大地震や東京直下型地震が間近いとの専門家の警鐘の声を聞くこともたびたびだ。
その日が来たら、どうなるのか?
個人的にも、そして、社会全体としても。

今日も、プロジェクトについて、修正すべきことがありや否やと、Reiとじっくり話し合ったが、これも、大規模な被害が無いことを前提にしてのプロジェクトだ。
が、相手が自然なだけに、とにかく、それに翻弄されることなく、わが家族は、今、この時を大切に生き、なすべきことをなすだけだ。わが家個人もそうだが、社会全体にも被害が最小限度にとどまることを、切に祈りたい。

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