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  • 2009.11.03 Tuesday
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八ヶ岳アンテナショップ開店!

JUGEMテーマ:名物グルメ



わがNPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」は、その主たる活動の場を、インターネットに置いているので、
イベント実行に重点を置いている通常のNPO法人とくらべて、活動が不活発に映るかもしれない。
だが、ネット運営は事実上、副理事長をメインに、理事長がサブで活動しているので、超多忙な日々を
送っているのである。

で、最近始めた事業だが、ネット販売事業を開業した。その名も「八ヶ岳アンテナショップ」。
地元八ヶ岳はもちろん、そこに隣接したエリア、また八ヶ岳が見えるエリアも含めたものになる。
それぞれの地域発信の名産物・特産物をネット販売するのである。

記念すべき開店第一号は、森の八ヶ岳パイ工房さんだ。
八ヶ岳の自然環境にかなったパイの名品を数多く製作・生産しているお薦めのお店だ。
それにつづく第二号店は、広大な八ヶ岳山麓にある富士見高原のしふぉんケーキのお店「よつばのクローバー」さん。合成店添加物など使わずに、卵の力でふんわり・しっとり焼き上げた名品だ。
今後も数店が参加の予定である。
八ヶ岳ブランドとして、皆様に親しんでいただけるよう、頑張りたいと思っている。
どうぞよろしくご支援をお願い申し上げたい。

http://yatsugatake-kanko.com/antennashop/index.html

セミナー&八ヶ岳検定の開催

山あっての観光、高原あっての観光、新鮮な空気と水と緑あっての観光のスローガンを以て、自然環境と高原景観に抵触しない観光の希求を目的とする当NPO法人八ヶ岳南麓観光ドットコムだが、主な活動の舞台はWebということで、昨年7月15日に設立して以降、NPO本体のサイトと、観光総合情報サイトの制作と運営に重点を置いてやってきたのだが、年度末になってしまったが、突然、タイトルのごとく、セミナーと、いわゆるご当地検定を実施することになった。

第1回八ヶ岳南麓セミナーとして、「野鳥の生態にみる自然環境の変遷」というテーマで、県の環境アドバイザーの齋藤一紀氏に講師をお願いして実施することとなった。どんな野鳥が増え、或いは減りつつあるのか、その原因なり理由なりとしてどんな事がかんがえられるか・・、バードウォッチングのノウハウもお話いただきながら、そこまで踏み込んだお話をお願いしてある。自然保護を謳う当NPO法人として、まずは現状認識を正しく把握しておく必要があるので、正に当NPOならではの企画・観点ではないかと自負しているところだ。

そして、もう一方は、昨今いろいろな意味で話題になっているご当地検定だ。まだ行政やその関連団体などが実施していなかったのは意外だったが、それなら、当NPOで実施しようと挑むことにしたものだ。
こちらも、八ヶ岳の自然や気象や文化や歴史等々がテーマになるが、やはり、健全な観光事業の活性化を求めるわがNPOの理念に即した出題となるだろう。まずは、3級から行うが、三者択一とはいえ、健全な観光の推進とは密接な関係をもつ農業の活性化や地方文化の推進といった主旨ゆえ、それなりにむずかしい出題となるものと思われる。

八ヶ岳山麓に生まれ育った地元の人から、都会から移り住んだ八ヶ岳大好き人間と、ぜひ、参加をお願いしたい。

詳細は、以下のアドレスにアクセスしていただきたい。
http://yatsugatake-kanko.com


特集企画「ひと」第一回公開!

やっと「ひと」の第一回をアップロードできました。
最初にご登場いただいたのは、八ヶ岳高原の大泉町在住の洋画家・植月躋氏です。
植月氏は、仕事柄日本全国に足を運び、著名な観光地をたくさん巡ってこられた方。
その中で、この八ヶ岳高原との出会いは衝撃的だったそうで、北に八ヶ岳、南に
富士山、東に奥秩父連山、西に南アルプスという日本を代表する名山が360度の
大パノラマで展開するその雄大さに惹かれたそうです。

氏の描かれる風景画は、その八ヶ岳の雄大な勇姿ばかりではなく、山野草を前景に
した田園風景や、雪の林の小径など、繊細な風景画も数多くあります。
そのいずれも、奇をてらったり、画界の流行を追いかけたりすることなく、
あくまで、ご自身が、高原の風景の中に立ち、肌で感じる大気と風景のもつ雰囲気を
自然体で描かれます。

八ヶ岳高原の際だった高原景観を愛する繊細な感性の持ち主には、強い印象を与えるに
違いありません。

話は、八ヶ岳高原との交流、八ヶ岳高原における人との交流、そして八ヶ岳高原での
生活者としての暮らしと思いなど多岐にわたり、植月氏は83歳というご高齢ですが、
饒舌に率直な思いを語ってくださいました。

もちろん、植月氏の風景への愛着は、山あっての観光・高原あっての観光・
新鮮な空気と水と緑あっての観光をポリシーとするわがNPO法人 八ヶ岳南麓観光
ドットコムの理念・主旨とも合致しております。

特集企画「ひと」の第一回にふさわしい方にご登場願って、充実したお話もして
いただけたと自負しております。・・どうぞ、Blogをご覧くださいませ。
http://yatsu-hito.jugem.jp/
です。


土地問題に於ける思考の陥穽

 八ヶ岳南麓の高原は本当に素晴らしい。正直これだけの雄大かつ繊細な高原景観と新鮮な空気・水・緑という自然環境をもつ地域は、日本広しと言えども稀ではないかと、私は思っている。世界遺産にしようと声があがるのも、決して大逸れた話ではないだろう。
 が、その素晴らしい自然環境と高原景観は、いま、殊に別荘地開発によって、厳しい事態に立ち至っている。
 私は、八ヶ岳高原に魅せられ、東京から移住した経験者として、こんにちもこの地に魅せられ別荘を求める人に対しては同じ仲間のような親近感を覚えるものである。エールを送りたい気持ちもある。
 だが、一方で、世界遺産にもと願う意識は、この八ヶ岳高原の開発は、別荘であれ何であれ、もう飽和状態に近づいているのではないかと、考えているのもまた事実だ。

 で、個人的には、<森の中の小さな家>といった風情を担保するには、一区画が2千平米(約666坪)以上、必要であると実感しているのである。一区画がこれほどの面積であれば、分譲地全体としての自然環境・高原景観は担保されるように感じている。もちろん、これは、さらに一分譲地の最大面積の制限や緑地帯を設けるなど他の条件を満たした上での話である。
 が、これは私個人の願望であり、推論であって、これには、大気汚染や汚水や動植物の生態系の破壊といった観点、さらには竜巻や山津波など風水害といった自然災害の観点からの、専門家による学術的な調査やシミュレーション等が必要であろう。いったい、八ヶ岳高原の自然環境と高原景観は、どこまでそれらに耐えられるのであろうか。

 とは言え、現状の500平米(約160坪強)といった基準では少なくとも「高原景観」は殆ど崩壊するであろうことは専門家によらずとも断言できると思う。叙情溢れる小説や詩などたくさんの作品を残し八ヶ岳高原を愛してやまなかった四季派の堀辰雄や立原道造といった作家や詩人が生きていたら絶望するであろうほどに「高原が滅びる」ことは間違いないと思われる。
 
 おそらく既に別荘・別荘地を所有していたり、移住してきた人たちもまた、現状の500平米(約160坪強)では、如何せん、「高原景観」を担保するには至らず、また「自然環境」の面でも不安を感じているのではないだろうか。

 ここまで事を考え進めるとき、思考や意識感情の上で、一つ大きな矛盾に突き当たるのである。
 それは、自ら必要条件を満たしていない者が、他者にそれを要求するのは、公平さに欠けるのではないか、単なるエゴではないか、という問題である。
 
 この思いが、自然保護を訴える人たちの間でさえ、自然環境と高原景観を守るために最低限必要と思われる条件を明確に強く主張することに躊躇いを生じせしめているように思われる。−−が、実は、私はここに、思考の陥穽をみるのである。

 たしかに、現所有者とこれから所有しようとしている人という両者を対比して考えれば、現所有者の上記の判断なり要望なりは、身勝手とも言えよう。自分自身は100坪しか購入・所有していないのに、他者には200坪以上さらには333坪(千平米)以上の購入・所有を求めるのはあまりにも身勝手に過ぎると言われても仕方あるまい。

 だが、事は、上記にも書いたが、新鮮な空気と水と緑という「自然環境」の保全という観点、そして高原の風情を漂わせた「高原景観」の保護と育成という観点、さらには<災害予防>という観点から問題を捉える必要もあるのではないだろうか。
 実際、AさんとBさんの間に於いて公平であるかとの観点も大事だが、こんにちの開発の実態をみるとき、これから土地を所有しようとするBさん自身の土地所有の在り方が、高原全体の土地利用に於いて、自然環境と高原景観の保護、そして災害予防といった観点から望ましいか否か問われるのは致し方ないと、私は考える。
 いままでは許されていた行為が、ある時点を契機として許容されなくなるというのは、喫煙の問題にもみられるとおりであり、いわば<遅れてきた者の不運>と言ったらいいだろうか。
 その人たちには気の毒だとは思うが、「地球温暖化」というこんにちの時代状況の中で求められる環境保護と災害予防の基準は大きく変化してしまったのであり、それは、既得権益者と非既得権益者との間に於ける<公平性>の問題で判断すべき事柄ではなくなってしまったのである。
 <エコ時代>のこんにちに於いては、やはり、自ずから客観的な基準というものが定かになってくるであろうし、それを土地利用、土地売却・購入の指針にしなければならないと、私は考えるのである。
 その意味で、たとえ現在100坪の土地しか所有していない人も、エコ時代に即した土地利用の在り方について率直にもの申すべきではないかと私は思う。自ら体験し、痛感したからこそ本来あるべき姿について、明確に語るべきではないのか。

 とにかく大切なのは、もうこれ以上、自然を痛めつけないことであり、景観を壊さないことである。
 幸い、未だ八ヶ岳高原は、他の観光地に比して、自然が豊かであり、景観の美しさを誇れるギリギリのところにあるが、それを今の子供達の世代に、さらに後世の人たちに伝えていく責務が私たちには存してあると私は考えるのである。それこそが最も優先されるべき思考のスタンスではないだろうか。
 その意味でここは「思考の陥穽」にはまって沈黙している場合では決してない、と私は思わざるを得ないのである。

第1回YKCトピックスの公開

JUGEMテーマ:名物グルメ


NPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」のWebサイト制作。その中の企画で、協賛いただいた各お店や施設などをBlog形式で特集してご紹介するYKCトピックスというものがある。
その第一回を、昨日公開することができた。今回ご紹介させていただいたのは、八ヶ岳パイ工房さん。三井龍史さんがオーナーで、奥様と一緒に大泉の森の中で営んでおられる。3日に取材を行い、翌日にはICレコーダーから録音したファイルをパソコンに移し、何度か聞いて、編集・構成などのイメージづくりを行う。
そして、昨日、写真の編集加工を、Web制作担当のReiに頼み、私は、編集記事やインタビューと三井龍史さんのご返事をまとめる作業を進める。一方Blogに治まるサイズに縮小したり、トリミングしたりなど写真の加工編集を終えたReiは、Blogに文と写真を治めるために、レイアウトに取り組む。レイアウトと言っても、色や形などいわゆるデザインにとどまらず、CSSを用いたり、タグ打ちで作成したりと、難度の高いスキルに挑戦して作成するのだ。
原因不明のトラブルに見舞われたり、苦心したようだが、結局は見事にプロレベルの完成度で仕上げてくれた。とてもホームページより簡便なBlogとは思えない作品になっていると思う。

正直、第1回としては、出版編集者たちのプロではない、わがNPO法人としての仕事として、精一杯の事が出来たと自画自賛したいくらいだ。

実は、大学卒業後に最初に決まった職種が、編集者だったので、30年の月日を経て、あの時結局果たさなかった仕事を今こういう形でやっているようにも思え、感無量である。そんな次第で、この企画、私にとっては、大変にやりがいのある仕事で、もう次回の企画を思い描いて楽しみとしているのである。
http://ykc-kanko2.jugem.jp/
ぜひご覧いただければ幸いである。

やっと挨拶状まで到達!

9月に入って、Webサイトに於けるNPO法人活動の最終的な準備作業に取りかかり、本日やっと、最後の挨拶状の原稿を書き上げた。
この間、業務内容について、協賛事業主様募集について、会員・ボランティア募集についてと、幾つもの課題に向かい、なんとか原稿を書き上げてきた。
まずはスタートの時点としては、それぞれ、納得のいく内容になったと思う。

書き上げてみると、始めから着想しそうな文章内容なのだが、これが、その時々に於いては、あれやこれやのキーワードが頭の中を飛び交い、幾つもの論理の糸が交錯して、それを整理し、形を現してくるのを待つのが大変だった。
しかも、とある事情から、時間的にも余裕がなかった。
一昨日には、とうとう、例の、頭のクラクラ感と眩暈の前兆が始まった。

これはヤバイと、ベッドに潜り込むなどして体調を気遣いながら、今日、なんとか全ての文章を書き終えたのだった。

Webサイトの初期段階での完成に伴い、以後、対外活動の負担がだいぶ軽くなり、積極的に、展開できることになった。
ぜひ、実りの秋としたいものだ。

ついに、NPO法人として、本格始動! 皆様のご参加を!!

過日お話した経理関係の書類が、税務署をはじめとした関係官庁に受理されたとの報告を公認会計士さんから受けた。
ついに、待ちに待ったNPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」の本格始動だ。
尤も、既に、活動の核になるwebサイトは運営され、Yahooやgoogleで、順調なランクインを果たしている。
また、会員たちによる「電子会議」も開かれ、「景観保護」問題などで意見交換も行われている。
とは言え、今後は、外部との接触・交流の際、NPO法人の名刺を差し出し、お話させていただけることになった意味は大きい。晴れて、取材やら勧誘やらができるわけだ。

そこで、このコラムを読んでくださっている方々にもお願いしたい。
ぜひ、NPO法人の公式サイトのNPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」に関する主旨や理念、定款、業務計画といったものをお読み戴き、ご賛同いただけるようでしたら、会員なり賛助会員なりになって戴きたいとお願い申し上げます。
八ヶ岳大好き、八ヶ岳の高原としての自然環境、景観を保全し守ってほしいと願う人々に、当NPO法人へのご参加をお願い申し上げる次第です。
会員・賛助会員等の活動内容は様々考えられますが、取りあえず、情報収集を第一とさせていただきます。あとは、ご自身の得意な活動分野に従い、ご提案・ご参加いただければと存じます。
観光事業者たちによる自然環境の保護、高原景観の維持という主旨をもつ、特異な「八ヶ岳南麓観光ドットコム」のNPO法人活動を成功させることは、当NPOの利益より何より、八ヶ岳高原にとって、プラスであります。
「八ヶ岳高原大好き」という皆様のご参加を、心よりお願い申し上げます。

都市災害と森の開発

 前日に全国ニュースになるほどの大停電となった山梨に続き、今度は大東京で集中豪雨による災害が発生した。専門家は、「雨でも雨合羽がいならない、長靴がいらない、そういう快適さを求めて都市開発が進められてきた結果だ」と指摘し、開発思想の在り方に疑問を呈していた。
 
 翻って、わが愛する八ヶ岳高原に於ける森の開発はどうだろうか。都市生活者が田舎暮らしに憧れること自体は、私個人的には大いに共感できるし歓迎したいのだが、開発される森はどう思っているだろう? 森にとってはどういう意味をもつのだろう?

 このまま森の開発が進めば、いずれ、自然からの報復、しっぺ返しがくるのではないかと、私個人的に不安を抱いているのもまた事実である。

 永住者にせよ、別荘生活者にせよ、森の開発と言っても、山岳地帯には入り込めず、まだ膨大な森林地帯を残しているので、自然災害の観点から言えば、現状の、すなわち、標高1400m以下の森の開発くらいでは、危険は生じないという見方もあるだろうが、しかし、本当にそう断定できるのだろうか? ここ八ヶ岳高原に於いては、飽和状態に達している、少なくとも限りなく近づいているのではないだろうか?

 私たちNPO法人に於いては、今後の課題として、専門家にコンタクトを取り、学術的・科学的立場からの調査や研究を促すことを、私個人として「会」に提言したいと考えているところである。
 
 災害が発生してしまって、「想定外だった」とか、「二度どこのような事が起きないように努力したい」という決まり文句は、聞きたくない。
 日本のいずれに於いてもそう願うものであるが、それは私個人、またわたくしたちNPO法人の及ぶところではないのでこれ以上の言及はとどめるが、しかし、せめて、私たちが愛するこの地、八ヶ岳高原に於いては、NPO法人八ヶ岳南麓観光ドットコムとしても、できる限りの事を今から行っていきたいと思うのである。

八ヶ岳の自然と風景との素敵な出会いを!

8月の最初の土日を迎えて、いよいよ、八ヶ岳高原の夏も本番だ。
旅行の楽しみ方はいろいろあり、それを一色に押し付ける気は全くない。
だが、せっかく、一般の観光地とは異なったオーラをもつ八ヶ岳高原に
いらして下さったのだから、ぜひ、その独自の自然景観と高原の風情を
満喫していただきたいと願う。

時々、あの清泉寮の大地に身を置いて、「何ここ? なんにも無いじゃないか、
何して遊べって言うんだ?」という声を耳にすることがあるが、
いわば清里の聖地のような清泉寮の自然環境と高原景観のオーラを
感じていただけないのは、残念至極である。

あそこには、空、山、草原、澄んだ高原の空気、マイナスイオン、
そして日本離れした西洋風の希有な美しい風景と・・・、全てがあると
言って過言ではないと思う。
ただ、本来あの地にあるもので、観光シーズンには得られないものと言えば、
「静寂」だろう。その点は残念だが、昔から、「知る人ぞ知る」地として、
「聖地」のように愛されてきた自然・風景を、心に感じて戴きたいと
切に願う。

「電子会議」は、便利だ!

まだ最少人数で活動開始となったわがNPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」だが、
実際に日々、メンバー同士の交流をどうするか、は課題の一つだった。
メンバーは山梨県内に限らず、東京都民もおられるし、県民でも、甲府市民もおられる。
また地元八ヶ岳南麓住民であっても、それぞれの営業時間帯・休日等が異なり、一同が
会して、情報交換なり、意見交換なりをするわけにはいかない。

そこで、監事で弁護士の○○○○さんが、メーリング・リストの活用を提案して
下さった。
以前、猫関係のメーリングリストを主宰したことはあるのだが、時代の変化は
激しい。
あれこれ探した中で、googleで、グループというシステムを発見。これが
なかなかよろしい。まだ、ベータ版のようなところがあるが、ビジュアル化も進んで、
書くのも見るのもなかなか楽しい仕様になっている。

ネットをフル活用していくことを事業計画としてもうたっているわがNPO法人に
ふさわしいメディアだ。

近々新会員に入会してくださるMさん、Kさんにも、ぜひ活用していただこう。

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