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  • 2009.11.03 Tuesday
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危機一髪もしくは絶体絶命の窮地

 12日の月曜日の事。東京の司法書士さんに、登記申請のための書類一式を郵送するために、まず大泉総合支所に向かった。印鑑証明を取るためだ。
 そこで、事件は起きた。「印鑑証明を戴きたいのですが」とわたくし。担当の若い女性が「はい」と明るく返事をくれてパソコンの前に座り、なにやら打ち込む。「あのー、要さんは印鑑登録されていません」との返事だ。
 「えー、そんな馬鹿な! だって、何度も印鑑証明を戴きに来ていますよ」
 そこへ上司の女性が聞きつけて、「最近カードになったのですが、その手続きをされましたか?」「えー、そんな話、聞いていませんが」
 「実印はお持ちですか? では先に印鑑登録をしましょう。免許証を見せてください」
「車いま乗っていないので。保険証なら持ってきましたけど」「顔写真があるものでないとダメなんです」
 彼女の話によると、こういう場合、本人確認のための通知書なるものを自宅に郵送して、それを受け取ったら、本人であること証明してくださる誰か既に印鑑登録をしてある人に同伴していただいて、手続きを取る仕組みになっているのだとか。

 が、こちらにはそんな悠長な時間はない。認証通知が届いてから2週間以内に登記を済まさなければならないのだ。役所からの通知が届くまでに2,3日もかかっていたのでは、話にならない。まさか少々の遅延で、認証が取り消されることもあるまいとは思ったが、何せお役所仕事、規則遵守の立場を取るところだから、やっぱり不安は募る。
 土壇場で、強烈なパンチをくらったようなショックを受け、頭と心の中は、半ばパニック状態に陥った。このままでは、今までほぼ10ヶ月以上も費やしてきた努力が水の泡と帰してしまう。とにかく、何とか、現状を打開しなければ。

 「NPO法人の申請をするために必要なのですが、その登記期限があと1週間に迫っているのです。なんとか、今日中に印鑑登録と印鑑証明を完了させることはできませんか?
その方法を教えていただけませんか?」と食い下がる。
 担当の女性は、暫く考えて、「では、今この場に、本人であることを証明してくれる印鑑登録も完了した人に来ていただけることはできませんか? どなたか、いらっしゃいませんか?」と譲歩案を出してくれた。
 そこで、妹と相談して、パ○工房の○○龍史さんなら、今お昼直前の時間なので、何とか、来ていただけるかもしれない。とにかく連絡を取ってみようと、携帯を取り出した。実は、これもラッキーだったのは、ふだん、Reiと一緒に外出する時は携帯は持って出ないのだが、このときは、なぜか、ジーンズの左ポケットに携帯が入っていたのである。
 で、すぐに電話してみると、なんと、これもラッキーなことに、隆史さんが、実印をたまたまお店に持ってきていたのだ。事情を話したら、多忙のなか、快く、こちらに向かってくださることになった。
 
 という次第で、その場で、印鑑登録と印鑑証明の手続きを済ませることができ、その足で、近くの郵便局に行き、東京の司法書士さんに必要書類一式を速達書留で郵送することができた、という次第である。
 本当に、冷や汗タラタラ、焦りまくった衝撃の体験であった。 

NPO登記に向けて、実務作業スタート!

7月9日(水)「NPO法人−−登記申請に向けて」
 今日は、気がかりな登記申請に関する作業を行った。まず定款。最終的に県に提出した文書のほかにも、何度か修正を施した文書があり、その都度、「修正版」だの、「改訂版」だの「最終版」だのと名付けて保存していたので、本当の定款を間違えては大変だ。そこで、弁護士さんたちと交わしたメールなどを参考に、最終決定版を特定することに時間を費やした。やってみると、その時の記憶も鮮明に思い出され、「まだ認知症の危険はないな」なぞと余計な感想も抱いたが、とにかく、申請した定款を特定することができた。
 次に、財産目録だ。これは、簡単なようで、素人には理解し難い部分がある。電話で公認会計士さんに助言を戴いたりしながら、一応、作成し、司法書士さんにメールで送信した。
 さらに、ちょうど今日県のNPO担当方から届いた「認証書」や「登記する上での必要書類」といった文書を、FAXで、司法書士さんに送った。
 ・・・と、今日の作業は取りあえず、ここまでだった。明日は、今日行く予定だった、身分証明のための書類を、これは郵送することになる。

 昨日、漠然と今後の作業を思い浮かべると、2週間という短い期限のこともあり、不安がよぎったのだが−−そのため、今朝は異常に早く目覚めてしまい、午後、体調の悪化をまねくことになってしまった−−、最優先で上記の作業を行った結果、予測していたより早く、進行させることができた。今日の時点でのノルマは果たせたようで、ホッと安堵したことである。
 体調のほうも、午後3時過ぎから2時間ほど熟睡したら、回復できた。明日に備えて、今夜はこれで休むことにしよう。

NPO法人認証後の重要な諸手続きを早急に!

 昨日七夕の日にめでたくNPO法人の認証が得られたが、まだ油断は禁物だ。NPOとしての本格的な活動を開始する前に、行政上の諸事を完了させなければならない。しかも2週間以内という期限。

 これは、感慨に耽っている場合ではない。
 司法書士の方や公認会計士の方と緊急に連絡を取って、速やかに必要書類を揃えなければ。明日は司法書士の方に提出する本人確認のための保険証のコピーを郵送したり、定款や財産目録などをメールで送信したりすることになる。で、その財産目録に関しては、公認会計士の方に作成の仕方を教えていただかなければならない。場合によっては、来週早々に甲府に赴くことになるかもしれない。手順は相前後することになるのかも。

 ただ、認証そのものはおりたので、焦らず、着実に一つ一つの作業を進めていくことだ。2週間とは些か短い気がして不安だが、手続き上、十分間に合う期間なのだろう。そうでなければ困る。まあ私ひとりが心配していても始まらないので、明日、行動に移すことにしよう。 

クライアント様の古いパソコンの検証

今日は、ペットと旅・総合情報サイトの「八ヶ岳南麓ペット.com」のお客様になって下さったMさんのお宅に、友人から貰ったという古いパソコンが使用可能かどうか、拝見しに伺った。

残念ながら、そのパソコンは、三つの問題があって、結局、使えないことが判明した。
一つは、OSがウィンドウズMEだということ。かと言って、XPに入れ替えるスペックを持ってはいない。なので、MEでやるしかないのだが、MDではマイクロソフトのサポートを受けることができないため、ウィルスが心配になるわけだが、実は、二つめがそのウィルスに、既にそのパソコンは感染していた。インターネットには繋いだことがないのだが、フロッピーか、CD-ROMから感染したようだ。
そして、三つめは、ハードディスクが異常な音を立てて、何度もクラッシュするし、ウィンドウズが起動しないことも度々で、もう寿命がきている、ということ。

残念ながら、このパソコンでこれから投資してまでも、ネットをするわけにはいかないことをお話した。
Mさん自身、以前から不安があったようで、私の判断を聞いて、決断がついたとの事だった。これで、ネットライフへの計画がはっきり方向を示してくれたと、喜んでおられた。

ちょうど、Vista搭載機が発売になったところでもあるので、XP搭載機が在庫処分になり、大幅なキャンペーンをやっているかもしれず、近日中に、甲府の量販店に出かけてみることにした。その上で、dellも候補としてリストアップし、比較して決めることにした。

「八ヶ岳南麓ペット.com」に、詳細ページを掲載することに関しては、ご自身がパソコンを所有していなくても差し支えないのだが、やはり、お店の紹介がネット上でなされるとなると、ご自身でもパソコンでご覧になりたいというのが人情というものだろう。
良いパソコンがみつかることを期待したい。


検索ランキング−−裏事情、続編

一昨日、検索ランキングに裏事情があることをお話した。その後、さらに、お金が絡んでいる実態が見えてきたのである。
と言って、それが直ちに「不正」というわけではない。資本主義の論理における一つのシステムに過ぎない話ではある。

ただ、問題が、二つある。
一つは、そうやって、ランキング上位を得るために、少なくない金銭を投資していった末に、破綻するところが出てくるのではないか、という問題だ。

あと一つは、そうやって決定していくランキングが、利用者に、知りたい情報を提供するという観点からみた場合に、どこまで、それを具現化できるだろうか、という問題だ。

換言すれば、経済活動の問題と、文化活動の問題である。経済と文化にとって、それがどのような事態をもたらすことになるのか・・・。

さらに、付言すれば、インターネットそのものが、文化として確固として成立し得るのか、という問題にも通じる、と言えるだろう。元県立農大で、コンピュータのインターネット分野の非常勤講師を務めた経験をもつ私としては、大いに関心の湧くところである。

そのあたりを、私は、いろいろな意味で当事者の端くれにいる者として、じっくり見極めたいと思う。

捨て犬を保護したお客様ご到着!

午後9時ちょっと過ぎに、今日と明日ご宿泊のお客様が到着された。金曜日のお仕事を終えてから東京の府中を立たれたのだが、予定では午後10時頃のご到着だったが、約1時間も早くお着きになられた。
我が家付近は街灯が全く無いところなので、夜になると、迷いやすい場所なのだが、やはり、最後の右折場所にある我が家の看板に気づかず、一度は通り越したが、まずはさほどのトラブルもなく、無事、ご到着だ。

ご夫妻と、中1の長男、小6の長女、小1の次女、そして、まだ8ヶ月のミックスの女の子の 5人と1わんのご家族だ。
このわんこが、里親募集の会で出会った子だそうで、ちょっと何と何のミックスとも言えないような不思議なわんわんである。着くなり、早速、私に、ペロペロとしてくれた。優しい飼い主さんに出会えて幸せなわんわんである。

朝が早いご家族だそうで、もうおやすみにお部屋にあがられた。
今日は午前中、霧雨がずっと降っていたが、昼過ぎにはそれもあがり、富士山も見えていたが、夜、このように満天の星空になるとまでは思えなかった。最新の天気予報では明日は一日中晴れだそうだ。そして、明後日の日曜日も。
というわけで、この二日間、思う存分、家族旅行を楽しんで戴きたい。

もう一つの仕事の「八ヶ岳南麓ペット.com」のほうは、順調に、ホームページを訪問してくださる方が続いている。有り難いことだ。

「八ヶ岳南麓ペット.com」案内状発送完了!

本日午後1時半。昨年秋から始めた<ペットと旅・総合情報サイト>の「八ヶ岳南麓ペット.com」のご案内状を、102のクライアント様に発送完了した。
まだ、ペットを受け入れてくれている施設やお店など、データは漏れているかもしれないし、今年から新たにペットOKにするところもあるだろう。
その意味では、作業は今日で完全に終了したということではないが、とにかく、一区切りついたのは事実だ。

封書に「親展」の印をReiが一通一通押していく光景を見て、この数ヶ月間の事があれこれ走馬燈のごとく、思い出された。
この間の精神的負担は実に大きなものだった。神経がピリピリ張りつめたこともあった。
今日、それが解放されて、背負っていた荷の重さを実感した次第である。

だが、わたくしたち兄妹は、恵まれていると思う。この間、甲府のJUNさん&Nyaoさんご夫妻をはじめ、A先生、Hさん、Kさん、Rさん、Tさん、Mさん、Yさん・・・、そして、ネット上でわたくしどもの心身のことをご心配下さった皆様に、ご理解とご支援を戴いて、このプロジェクトが進行できたのである。ここで改めて御礼を申し上げたい。

それから、我が家の宝もの、6匹+1匹のにゃんこたちの協力も忘れてはならない。この秋から冬にかけて、じゅうぶんな相手をしてあげられなかった。
早速、明日、晴れたら、お散歩組をお庭に出してあげよう。

いよいよ来週はご挨拶状の印刷・発送

昨年秋に構想を練りはじめてから、100日余の時を経て、やっとプロジェクトの中核作業がほぼ完了した。もちろん、データの掘り起こしをすればまだあるかもしれないが、時期の問題もあることなので、2月中旬に至った今、一応の完了とすることにした。
で、いよいよ、来週は、ご挨拶状の印刷と郵送という事務作業を行うことになる。尤も、この事務作業、妹のReiは、宛名書き担当になる(Reiは、手書きの字がたいそう上手なのだ)ので、もう一苦労だが、ただ時間が読める作業なので、目の前のゴールに向かって、着実に歩を進める感じで行えるだろう。
それに、インクはあるし、用紙も揃っているし、封筒と切手をこの2,3日の間に購入すれば準備OKということになる。投函する時の気持ちはどんなだろう? 

さて、明日は、昨年のゴールデンウィークにご宿泊くださった方との再会だ。とても人なつっこいミニチュアダックスの女の子がやってくる。前回はペロペロ攻撃にあったが、さて、今回もそのようになるか、再会が非常に楽しみだ。
天気が昼頃まで雪または雨との予報なのだが、雨よりは雪のほうが、わんちゃんにとってはいいかもしれない。それも積雪というほどの量でなければなお結構だ。そうなることを祈って眠りにつくことにしよう。


今日のお仕事、無事完了!

今日の八ヶ岳南麓は、この冬初めて横綱級の「八ヶ岳おろし」が吹き荒れた。落葉松はもちろん、太い樅の木もゆさゆさ大きく揺れて、些か不安を感じるほどだった。
そんな風荒れる一日だったが、私の仕事は、無事予定の作業を完了できた。

まず、朝の恒例、ランキング調査。今日も、ペンション関係のランキングで上昇がみられた。「八ヶ岳南麓ペット.com」のほうは、依然として順調だ。
そのあとの仕事は、「八ヶ岳高原アラカルト」「ごろにゃん日記」のblog2本。それから、昨日の「高原ライフ」の記事に対して、私の身を案じて下さった優しい皆様へのお礼のコメント。さらに、「高原アラカルト」の記事に、地元の農家の方がコメントを下さった。無農薬と非化学肥料の野菜をお作りになっておられる方からのコメントだ。こうしてすぐ反応が得られるところが、ネットの良さだ。その返礼をコメントした。

そのあと、「八ヶ岳南麓ペット.com」サイトの不具合を教えて下さった甲府のJUNさんへのご報告。「ペット教室」の回答者のNyaoさんへの今月のテーマの依頼。

これらの作業を終えて、久しぶりに、サイトのデータ作成を行った。それぞれのお店や施設などの電話番号に加えて、住所を明記することにしたので、その情報収集とホームページへの記載。そして最後に、こうして、「八ヶ岳高原ライフ」を今日の締めくくりに書いている。
今、時刻は午後8時34分。今夜もこれですぐ寝床につくことにしよう。

ところで、今、私の横のテレビは、「蝉しぐれ」の最終回のクライマックスを映し出している。相変わらず、母は、毎日、「蝉しぐれ」を見続けているのである。私は、PCに向かいながら、声だけ聞いている場面が多いので、たまに、のぞくと、初めての光景を見出す。そうか、ここは、内野さん(文四郎)は、こんな表情をしていたのか、と新鮮な驚きがある。
それにしても、母も、思い入れたものだ。毎日見ていても(ほとんど台詞も覚えているくらいなのに)必ず、あちこちの場面で、涙をこぼしている・・・。
しかし、たしかに、名作だ。私のテレビ歴の中でも10本の中に入る名作だと、私も思うのである。・・・それでは、今夜はここでパソコンから離れるとしよう。



「八ヶ岳南麓ペット.com」のご挨拶状−−加筆

下書きを終えた「八ヶ岳南麓Pet.com」のご挨拶状だが、妹のReiが助言をくれた。
「詳細ページ」の必要性について、ネット社会のネガティブな面に対処するという観点から述べるのは良いのだが、その反面、「詳細ページ」の積極的なメリットという観点からの説明が抽象的で希薄な印象を与えるのではないか、というものだ。

読み返してみると、確かに、私自身もそう感じた。そう言えば、当初、妹と長時間会話していた時に、そのような事を書こうと言っていたのである。それが欠けていたのだ。
で、改めて、クライアント様にとって、詳細ページが、営業成績を向上させるうえで、強力なアピールの場になる点を、具体的に書いてみた。

これで、当初、話し合った内容を全て網羅できたと思う。

このテキストを、WEB化する作業に、明日から入ることにしよう。その後、印刷と封書同封と宛名書きといった実務的な作業が残されている。が、今月中にはクライアント様に、発送できそうだ。

既に、ネット上では、YAHOOおよびGoogleにおいて、トップランクで表示されている。
いよいよ、わが「K&R工房」としての、プロジェクトが稼働する日も近い。改めて、期待感の中にも、身の引き締まる思いがする。が、なんとしても、このプロジェクトは成功させたい。否、絶対に、成功させねば!

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