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  • 2009.11.03 Tuesday
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友の悲しみを悼む

この日記でも、私を励まして下さっているrue。さんご夫妻が、愛して、愛して、愛しぬいていた愛犬モンちゃんが、亡くなられた。
本当に、おふたりの看病は、ご自身たちの心身の健康を心配するほどの壮絶なものだった。ただ、ただ、頭が下がるばかりである。

愛するものを失う悲しみや辛さは、その失うものが、人であれ、動物であれ、異なるものではない。おふたりの心中を察するに、かける言葉も見つからないほどだ。

今は、ただ、ただ、おふたりの心身の疲労を癒してほしいと願うとともに、一度の対面だったが、その人なつっこさに魅了された愛犬モンちゃんの、ご冥福を心から祈るばかりである。


大切な友人のお誕生日




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きょう2月3日は、やはりネットで知り合った女性の誕生日だ。その女性は、長崎出身で現在はフィンランドの方と結婚して、現地に在住している。

彼女も多芸な女性で、華、料理、手芸、裁縫、絵画等々、皆玄人はだしの腕前だ。
我が家には彼女から戴いたビーズをはめこんだキルトの作品があり、今も、ロビーの壁に飾ってある。よく女性のお客様の目にとまり、「手がこんでいて素敵ですね!」お褒めの言葉を戴いている。

彼女は、大変な読書家でもあり、それゆえにか、人への心配りもよくできて、時々体調を崩したり、多忙だったりで、ネットライフを休止している私の妹を、気遣って下さるのだ。

私の死後、妹の良き相談相手となって戴きたい女性のひとりだ。
ネットの世界の人間関係は実体が伴わないバーチャルなものだとか、希薄だとか言われるが、そういう実態もあるのかもしれないが、一方で、確かな人間関係を構築している人たちもいるのである。

彼女の、この一年が、彼女自身をはじめ、彼女の大切なファミリー皆にとって、幸多きものになることを、心から祈りたい・・・。

亡き友人への追悼

今日1月30日は、ネット名ansanという女性の命日だ。早いものでもう丸2年になる。
癌だった。最後は転移もしていたようで、さすがの彼女も、病魔に負けてしまった。

ansanは、熊本在住の方で、中高年なのだが、歯科医師で翻訳家で英会話学校の教師といった才能豊かで、多方面で活躍されていた女性だった。
病気の事も、徹底的に自身で調べ、積極的に治療に向かい、闘病生活を送った。まさに、「壮絶」といえる闘病生活だった。
身体的な事には軟弱な私など、とても忍耐できないだろうというような過酷な治療にも堪え忍び、最後まで希望を捨てなかった。滅多に弱音や愚痴もこぼさなかった。精神的にも、強靱な人だった。

彼女は、ネットの世界で、独自の境地を開き、ファンも多かった。その数々の武勇伝とも言えるエピソードは、多くの人の笑いを誘い、彼女への親愛の情を深めた。

ansanとの出会いは、彼女が亡くした愛猫と、私が飼っている三毛猫がたいへんによく似ているという事から始まった。当時私が主宰していた肉級動物を愛する友の会なる「にくきう倶楽部」に入会されて以来の長いお付き合いだった。亡くなる前の年の秋には、八ヶ岳高原の我が家(ペンション)にもご宿泊くださり、親交を暖めた。
馬が大好きなansanに、トーカイテーオーと天皇賞だったか、優勝を競い合った、三冠馬ミスターシービーの子供のシャコーグレードという名馬が、ここ地元の馬場にいることを知りご案内して、ひととき乗馬を楽しんで戴けたのが、今となってはせめてもの慰めである。馬上の彼女の心底嬉しいという笑顔が今でも鮮明に思い出される。

彼女の亡きあと、ヒミコちゃん、トラちゃん、リンちゃんという愛猫は、3匹とも、これもネット上で知り合った甲府市在住の猫愛好家で愛情深いみゆきさんご夫妻に引き取られ、手厚い愛護のもとに幸せに暮らしている。ansanも、それが一番気がかりだっただけに、みゆきさんご夫妻の献身的な愛情に、天国から感謝の言葉をかけていることだろう。

とまれ、まだ忘れ得ぬ、生涯の友として、ansanのご冥福を心よりお祈り申し上げたい。

雪の日の若き友人との再会




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今年に入っての初雪だ。天気予報では昼前には雨になるようなことを言っていたのだが、
結局午後3時過ぎまで降り続いた。しかもいつも降るような乾いた雪ではなく、湿った雪だ。ここ八ヶ岳高原ではたいへんに珍しいことだ。
それでも、我が家付近は、15cm〜20cmほどの積雪だったろうか。
清里のほうでは、さらに積もったらしい。タクシーの運転手さんが言っていた。

そんな雪の中、嬉しい友人との再会があった。Sさんご夫妻だ。私がネットで、「にくきう倶楽部」という猫をはじめたとしたにくきゅう動物の愛護倶楽部を主宰していたときに入会してくださった女性のSさんとそのご主人。おふたりともまだ私より2周り以上も年下なのだが、とても気さくに接してくださり、今夜も、登山をはじめ、外国旅行、それも海の話などで大いに盛り上がった。

実はSさんご夫妻の猫−−カツラちゃん−−と、我が家のサラが、非常によく似ているということも、なにか縁の深さを感じるのである。特に物憂い表情や、ちょっとけだるい表情をしたときなど、そっくりなのだ。
もちろん、サラを抱いて、ご対面いただいた。抱かれるのが好きではない上、初めての人にはとても人見知りするサラだが、やはり固まったものの、触られることには強い拒絶反応を示さなかった。可愛がって下さる人だということは理解したのだろうか。

そのSさんご夫妻。なんと、この雪の中、飯盛山を登ったのだそうだ。雪がなければ軽いハイキング程度の低山だが、雪が降ると、登山道も定かではなくなるし、積雪も馬鹿にならない。実際、頂上付近は、180cmあるご主人の膝上までの積雪だったそうだ。しかも、日没が迫っていたので、下山はちょっと大変だったとのこと。
高原の日没は突然やってくる感じだ。ほんの数分前まではまだまだ日没には間があると思っていると、突然、日没が始まる。あっと言う間に、暗闇になる。もちろん、山の経験が豊富なSさんご夫妻はそれを承知しているので、なおさら、下山を急いだわけだ。

が、とにかく、無事で良かった。そのお話を伺ったので、夕食の時間間近だったが、先に暖かいお風呂に入って戴いた。それから鍋物の夕食を取って戴いて、先に書いたように、非常に楽しい団欒のひとときを過ごしたのである。気心の通じた友人との再会と談笑は、本当に嬉しいものである。

今、月が明るく闇夜を照らしている。明日はまた山々が姿を現してくれるだろうか。

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