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  • 2009.11.03 Tuesday
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立春と暖冬−−地球温暖化の真相

昨日2月4日は立春。だから暖かくても当然とも言えるが、しかし、実際は、ここ八ヶ岳高原(南麓)では、冬の間でも最も寒さが厳しい時期である。

水道管の破裂防止のために、毎夜、外の元栓を閉め、ボイラーの電源をoffにして、お湯側の蛇口から一晩中水を流しっぱなしにしておく時期だ。
ところが、今年は昨年以上に、暖冬だ。暦のとおり、春が来たかのような暖かい日が続く。

私は、実は一昨日まで、この暖冬は、地球温暖化現象だと思い、その地球温暖化とは、地球の長い歴史的循環の現れだと思っていた。
が、我が家の家族皆が大好きなNHKの「週刊こどもニュース」を見ていたら、実は、現代は、地球にとって、寒冷期に入っているのだと知った。暖冬などとんでもないはずの時期なのだそうだ。

つまり、地球温暖化は、あくまで、人間の生活形態の総和として、人為的に起きている現象なのだそうだ。
天然の成り行きを全く逆転させてしまうほど、人間の生活が、偏ったものになっているということなのである。

暖冬は、寒さの厳しい高原暮らしという観点から言えば、生活が楽になるので、有り難いという側面があるのだが、しかし、そのぶん、異常な気象現象が世界中に数多発生していることを考えると、それも、実は天然現象ではなく、人為的現象だということを考えると、喜んでばかりはいられない。

世界の秩序を己の手で保つと誇示するどこぞの国は、その地球温暖化現象の原因を作っている責任を最も多く負うべき国である。京都議定書をも無視したが、とんでもない話だ。世界の秩序をと本気で思っているのなら、その秩序を自らが先頭に立って破壊している事実を直視すべきだろう。

とまれ、暖冬のツケが心配になる。美しい日本を守るためには、いたずらにナショナリズムを高揚させる方向ではなく、どこぞの国に、きちんともの申すことができる方向でこそ、志を抱くべきなのではないか。

思索とストレスの因果関係

今日も、快晴の青空が大きく広がった昨日ほどではないが、まず良好な頭脳状態で机に向かうことができた。
午前中に、お散歩がてら今日の高原風景をカメラにおさめ、書斎に戻って、「八ヶ岳高原アラカルト」と「ごろにゃん日記」の2本を書いた。頭と心と目と体の疲労感は全くなかった。

そして、午後、30分ほどの昼寝をしたあとで、「八ヶ岳南麓ペット.com」関係の仕事に精を出した。過日も書いた、クライアント様への挨拶状だ。
2時間ほどA4用紙2枚分以上を書き進めていったが、まずは順調な思考と文作成だったと言える。

ところが、書いていきながら、私の訴えたい事を余すところ無く書き尽くさねばならないという意識と、逆に、ここまで言い切っては、既存の大手企業に依存している人たちの間から反発が起きはしないだろうか、あらぬ誤解や非難を蒙ることになりやしないか、といった不安が持ち上がってきた。
その不安を抱えながら、とにもかくにも、正規の思考と文章はほぼ順調に進行していったわけだが、それが、2時間ほど経過したある瞬間に、頭の中がボーっと、どんよりした雲が広がるみたいに、曖昧になってきた。集中力も急激に萎えた。

つまり、思考だけに専念し、論理的に、自己内対話を実践する場合は良いのだが、書きながら、書いていく主旨に背く言語と論理を自分自身に突き付ける、という複雑で自我を痛めつける如き精神作業は、ストレスを引き起こすということだ。

思想的なジャンル、政治的なジャンルの主題とは全く別次元の主題だが、生活に直結しているだけに、思想そのもの、論理そのもの、そして人格そのものの妥当性を疑うといったこれまでの不安とはまた違った意味で、精神的に負荷がかかるということなのだろう。

が、これも、幸いなことに、これまでの思索と執筆生活の長年の体験で得た教訓に学び、罠にはまることは回避できた。また、明日、健全な精神と充実した体力で、主題の続きを追っていこうと思う。

今日はこの空と山のように、クリアーな頭だった!




↑クリックで拡大 別ウィンドウで開きます

この青空と立体感溢れる南アルプスの山波をご覧いただきたい!
私のきょうの脳細胞は、さながらこの風景のように、非常にクリアーで透明感に溢れたものだった。

久しぶりに、8時間、しっかり寝たのだ。人によっては、一日数時間しか睡眠を取らなくても体も、心も、そして頭脳も、ほぼ正常に働くという、信じられない人もいるようだが、青年の頃の私ならともかく、還暦を迎えた私には、とても無理な話だ。
尤も、マスコミに登場する人など還暦をとっくに越した人でも数時間の睡眠しか取らずに仕事をこなしている人もいるようだが、とにかく、私の場合は、睡眠不足は、体だけでなく、心も、そして頭脳も、どんよりと重く、鈍く、まっとうな活動をしてくれないのである。

まだ長期的な意味での寝不足と疲労と眼精疲労は、完全に解消されたわけでないと思われるので、疲れたら休む、眠気に襲われたら眠る、という生活をしていく必要があるだろう。脈圧の話をテレビで見て以来、改めて、健康維持のために、他人様からは贅沢に思われることもあるかもしれないが、とにかく、自分自身の限界を自覚して、自愛しなければと思うようになった。

まずは、体と心と目と頭を、しっかり休めて、英気を養った上で、集中力を高めて、思索と執筆に入ることにしよう。




批評・・・実は、イジメ

人は、どうして、楽しみを味わいたいと思う事にまで、批評をしたがるのだろう?
批評と言っても、殆どの場合、裁きだ。殊更ネガティブな面をあげつらって、裁く。
するとそれが通例となって、次々と、裁き手が立ち現れる。
バッシングであり、イジメである・・・。

大手の企業が自らの利益を求める手段として、弱者をバッシングして行う恐怖政治の横行。その意図に乗せられて、一般市民が無意識のうちに行う弱い者イジメ。
バッシングに抗しきれない、対処しきれない弱者は消えていく。

しかし、その結果、実は、イジメを行った一般市民自身が、自ら体験し得る楽しみを失うことになるという事実に、気づいてはいない。

ウィンドウズXPサポート延長!

マイクロソフトが日本のユーザーからのクレームに対応して、ウィンドウズXPのホームエディションのサポート打ち切りの期限を、2014年1月まで延長することにしたそうだ。
ビルゲイツの経営戦略にかねてから疑問を抱いていた私には、驚きと喜びの事実である。周知のように、サポートの停止が単に操作上のトラブルに対する救済的助言を意味するだけならまだしも、元々ウィンドウズそのもののプログラム上の脆弱さや欠陥をつかれてウィルス攻撃を受けているわけなので、その救済措置を一方的に停止するという発想・観念自体が、私には納得できない。

それに、そうした理念上の問題もさることながら、極めて現実的な問題も存在する。
OSの問題は、マシンだけの問題ではなく、実はアプリケーションソフトの問題も絡むのだ。私の場合、マイクロソフトのソフトは殆ど使っていない。大半が市販ソフトだ。このソフトが、ビスタで動くのかどうか。MEからXPへの移行とは決定的に異なる問題をはらんでいると言える。その意味で、最悪の場合、マシンの買い換えだけでなく、ソフトの買い換えも行わなければならなかった。

だから、当初2年間だったものが7年間に延長されたことに、正直、個人的にもホッと安堵している。アプリケーションソフトも、その期間中には、ビスタの運用に対応してくるだろう。
今XPマシンを購入した人も、OSのサポート停止の頃には、マシン自体の寿命が近づいていることだろうから、その時点で、OSについて、改めて対処を考えればよいわけだ。

これで当分安心して手持ちのパソコンを使うことができる。
それにしても、NHKの「クローズアップ現代」でもやっていたが、OSの独占状態は、やはりよくないと思う。ウィンドウズに匹敵するOSの普及−−互換性を担保した−−を期待したい。


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